
審美歯科治療とは、「歯の機能を回復させる」「歯を美しく健康的にする事で、自信を回復させる」ことです。
審美歯科治療は一般的に見栄えを良くすることや、単に歯を白くする事だと考えられがちですが、外見上見える部分などと違い口の中の噛む機能を回復させ、その上でさらに歯を美しく見せる事と当院は考えています。
ホワイトニングとは変色した歯面を白く綺麗にするものであり診療所内で行なうオフィスホワイトニングと家で行なうホームホワイトニングに分けられます。
■オフィスホワイトニング
歯の表面に薬を塗りレーザーを照射し短時間で歯を白くします。原則的に診療所内でのみ行ないます。
■ホームホワイトニング
歯科医院でトレー(歯全体をカバーする装置)を作ってもらい、それを家に持ち帰り、毎日就寝前にトレーに薬を浸し口腔内に装着して治療するものです。ホームブリーチングの場合、期間は3〜4週間かかります。
歯の全面にセラミック製のクラウン(冠)をかぶせ、しっかりと固定する方法です。
削った歯の型をとり、その歯型によってセラミックで製作したクラウンを合わせて、歯の色や形、歯並びなどの審美的要素をバランス良く修復し改善するものです。
セラミックの持つ特殊な材質を十分に生かし、本来の健康な歯と同じかそれ以上の色や形を再現しますので、きわめて審美的効果が高い方法と言えます。
この治療の適応性は、位置がずれている歯、変色している歯、重度の虫歯、奇形歯、金属アレルギーの人などです。
また、この治療の利点は、金属を全く使用しないので、金属アレルギーの方にも安心して受けることが出来ること。
そして自然歯のような仕上がりになる事も上げられます。
歯の全体にメタルをかぶせ、表面にセラミックを焼きつけて歯の白さを再現する方法です。
適用できる範囲が広く、変色歯はもちろんの事、大きさのふぞろいな歯、歯根部分だけしか残っていないような場合にまで対応可能で、見事に美しい歯が再生されます。
利点は、審美性の高いセラミック、耐久性の高いメタルの両方の長所を兼ね備えた治療法です。
| ホワイトニングによる痛みはありますか? | |
| 一時的に知覚過敏になる方がいます。 一過性のもので、薬剤を歯に貼付する時間を調整すれば問題ありませんのでご安心ください。 |
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| 歯周病でもホワイトニングできますか? | |
| 症状によっては可能ですが、まず検査をして、歯周病の場合は治してからホワイトニングにかかる方が良いでしょう。 | |
| むし歯があってもホワイトニングはできますか? | |
| 本来は、むし歯を治してからホワイトニングする方が良いのですが、むし歯が無い部位は、ホワイトニング可能です。 | |
| 治療した歯も白くなりますか? | |
| ホワイトニングは天然歯のみに有効ですので治療してある歯(さし歯、詰め物等)の色は変わりません。しかし、ホワイトニングが終わった段階で治療してある歯を交換すれば口腔内の色調を統一することができます。 | |